SEを辞めてフリーになる道を考えてみましょう。

 

世間ではなぜかパソコンを使ったIT系の仕事をしている人は
給料がよくてヒルズで生活しているのでは、
なんて思ってる人も居るようですが、実際は違います。

 

彼らはIT系の経営者、アイディアや技術で会社を育ててあそこまで行った人たちです。
そりゃー年商ウン億とかいっちゃうわけですよ。

 

でもね、SEのみんながみんなそうってワケじゃない。
SEは普通に会社の歯車。
一般社員なので大卒だったら給料20万円だし、
30代で年収500万とか残業代有り無しでそれぐらいなんですよ。

 

会社を立ち上げてうまく行けば左うちわかもしれませんが、なかなかそうは行きません。

 

それでも社員からフリーになれる数少ない職業の1つだと思います。
自分の自由な時間で仕事をしたり好きな仕事をして満足した生活をしている人もいるんですよね。
それが「フリー」という道だと思います。

 

SEがフリーになる選択肢

SEからフリーになった人は主に次のような働き方をしているようです

1.個人事業主(フリー)として直接会社に雇われるSE。会社に常駐する形の契約で主に時間給。時給3500円とかもらっちゃう

2.派遣会社に登録して、派遣会社経由でSIerとかに入っていく。やっぱりこちらも時給3500円とかもらえちゃう。

3.自分で社長1人の会社を設立するか、屋号を掲げて個人でビジネスをスタートする

 

こんなところだと思いますが、多いのは1や2の話でしょう。

 

私が勤めていた会社にもフリーで来てる人がいました。

 

年収は800~1000万とか行ってましたけど、自分で税金を収めなきゃいけないので2月3月は大変そうでしたね。。税理士に依頼すればいいのに。

 

フリーというだけで仕事内容は同じなのに良い給料貰えてしまうのはとても羨ましく思いました。

 

けど、彼も結局「安定」を求めてフリーから転職して社員に戻っていく事になったのですが。彼いわくフリーでやっていいのは30代までだろうって。

 

年収もそこそこいいけど有給休暇もないし国民健康保険だし、退職金も無いしね。

 

彼のような人が全てではありません。技術力に自信があるもう1人のフリーの人はウチの会社から委託されてWindowsソフトを作ったりツールを作ったり、一緒に受託契約のお客さまのところに行ったりしてました。

 

彼も年収では1200万円を超えるペースだったと思います。彼は個人事業主から始めて法人化した人です。自分で事務所を借りてMicrosoftのMSDNに年間20万ぐらい払ってました。

 

会社から仕事を貰ったり、経費を支払えるならいいと思いますが、技術力次第だと思います。

 

他にも、仲間を集めて人材派遣やってもいいでしょう。人派はSE社員を送り込むだけでコストや事業所も不要なとても低リスクでスタートできるビジネスなので人脈次第ではかなり面白くなるかもしれません。

 

あとがき

このようにSEからフリーになる道はたくさんあります。今日ご紹介した以外にもやりかたは無限にあると思います。自分でプログラム組んで販売してもいいし、WEBサービス立ち上げてもいいし、社員でいる間に技術を修得して一念発起したらとても面白いと思います。

 

かく言うわたしも個人事業で始めて今は法人成した元SEです。